ガジュマル栽培キット・肥料編

この記事では、肥料のあげ方についてご説明します。

植物が育って行くためには、土から吸い上げる肥料が必要です。
元素で言うと、窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、その他もろもろです。

これらの働きについて、詳しく説明しようとするとこの記事では到底足りませんので、実際のところ、どういう風に肥料をあげればいいのか、ご説明します。

ガジュマル栽培キットには、このように必要な肥料成分を粒に固めたものが入っています。

これはキットの植え付けを終わってからすぐにはあげずに、保管しておいて下さい。
なぜなら、キットの土には約半年分の肥料がすでに入っているからです。

土の中の肥料が足りなくなってきたのを見分けるには、葉の色を見て下さい。
葉の緑が薄くなって、黄緑っぽくなってきたら肥料不足です。

とはいえ、そんなに厳密に考えなくても大丈夫です。
土には、緩衝性(かんしょうせい)という、肥料を吸着させおいて、植物が必要な時に放出する力があるからです。
半年たったら肥料をあげる、また半年たったら、というくらいに考えて下さい。

肥料をあげるときは、このように土の上に乗せるだけでOKです。
1回に3粒あげて下さい。
肥料の粒は一箇所にかたよることがないよう、幹の周りに均等において下さい。

水やりの度に、徐々に溶けて土の中に染み込んでいきます。

以上です。
いかがでしたか?
簡単だと思います!

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