ハウスの植物

今日は店は休みにさせてもらって、ハウスの植物の観察をしました。ハウスの植物は商売と趣味の区別がまったくありません。
週に一度程度観察と水やりに行くだけのスーパー放任栽培です。

ハウスの全体の写真撮るの忘れたので、去年の6月くらいの状態です。

ハウスは閉めっぱなしで換気なし。寒さに弱いものはトンネルに入れてヒーターで加温しています。

トンネルの外は最低がマイナス5℃で最高が25℃、 トンネル内は最低が5℃で最高が38℃、というメチャクチャな温度管理ですが、意外と大丈夫です。少なくとも枯れることはないです。

トンネル内のガジュマル。元気です。
去年の秋剪定くずを挿し木したガジュマル。元気。どんな風に育つのかな。
去年の11月切花の茎を挿し木したバラ。いまいち元気がないです。やはり冬に向かって挿し木するのは無理があったかな。でも春になればギューンと伸びる(はず)
アボカド。一昨年食べたものの種。根ばっかり伸びて芽がなかなか伸びないので土が悪かったかな?と思っていましたが、急に伸び始めた。
ドラセナ。花束に入ってたものが水につけておいたら勝手に発根したので、植えたもの。新芽が元気なので、暖かくなればワサワサ育つのでは?
多肉。トンネルの外です。多肉は低温にも高温にも強く、水のやりすぎにちょっとだけ気をつければ(サボテンほどは気を遣わない)簡単に育ちます。人気なのもわかります。
しかも落ちた葉からなにもしなくても勝手に芽が出る。
カネノナルキ。3年前くらい?に1本の枝をもらって挿し木したものですがこんなに立派に育ってくれました。去年外に出しっぱにしておいたら霜で葉がかなり傷み、その後剪定で丸坊主にしましたが、あっという間に伸びてこの状態。今年は保温して冬越しさせています。
そして謎の芽が。本体の根から出ているのか、それとも落ちた葉から芽が出たのか・・・。
アイビー。今はややかわいそうな姿になっていますが、気温が上がれば元気になると思います。