用水

近所の田んぼエリアに流れている農業用水です。

水がたくさんあると安心しますね。

この辺りは利根川と手賀沼があるので、水不足になったという話はあまり聞いたことがありません。

南房総で農業をしていたときは、大きな川も沼もなかったので、水が足らないときは少しヒヤヒヤしました。

長野の農家に見学に行ったときは、そのまま飲めるくらいのきれいな雪解け水が水路にずっと流れていて、「羨ましいな」と思ったのもです。

水の話で思い出しましたが、農業をやっていたとき、水やりの設備は「ネタフィム」というイスラエルのメーカーのものを使っていました。

ネタフィムは日本でもそこそこのシェアを占めています。

なぜイスラエル製のものが優れているかというと、イスラエルは砂漠で雨が少なく、なおかつ紛争地帯なので自国で食料を作る必要があり、少ない水で農業を成立させなければならないから、潅水設備が発達した、と聞きました。

なるほどーと思ったものです。