自己紹介

こんにちは。
「植物工房かわさき」の川崎大輔です。

1973年生まれです。
千葉県柏市に生まれ、千葉県印西市で育ちました。
中学の時の夢は砂漠緑化に携わることでした。

高校に入り、砂漠緑化から農業へと関心がシフトしました。
砂漠緑化は途方もなさすぎて現実的でなかったからかもしれません。

ともかく、「農業をやろう!」と思いました。

高校卒業後、見識を広めるために各地の農家や農業法人で住み込みで働くという旅を2年ほどしました。
その後千葉に戻り農業の専門学校に通いました。

縁に恵まれ、卒業後千葉県南房総市で土地を借りて農業をスタートすることができました。
23才の時です。

南房総は花を栽培するのに適した土地柄だったので切り花を選びました。

順風満帆とはいきませんでしたが、周りの方の支えもあり、なんとか軌道に乗せることができました。

しかし12年目、家庭の事情により廃業することになり、印西市に帰ってきました。

それからは、無職の時期もあったし、アルバイトの時期もありました。いつもどこか、自分の好きな植物に関わる仕事がしたいという気持ちがくすぶっていました。

10年間もそんな時期を過ごし、近所に空きハウスがあるのをみつけました。みつけたときに、これは「やりなさい」ということだなと感じました。

そして2018年5月4日みどりの日、「植物工房かわさき」をスタートしました。

今、毎日植物と触れ合う生活をスタートしましたが、やはりこれが自分には合っているなと実感しています。

もし、自分が手がけた植物たちが、お客さんの手元に行って、お客さんが喜んでくれたら、どんなに素晴らしいかと思います。

よろしくお願いします!